(105 Course Description)

アカデミックページには、JNL105で2006年度8月から今までに何を読み、話し合い、学んだかを保護者の方また、このクラスの学習内容に興味ある方々のために順次加えていきたいと思います。なお日々の宿題、クイズ、プロジェクト等の細かいことはパスワードで保護されたブラックボードにのせてあります。

ご質問はmromaine(at)asij.ac.jpへおよせください。(at)を@に変えて送信してください。

 

(セメスター試験12月14日の概略範囲)

教科書から:読解は主に 握手、メディア社会を生きる、異なるを意味を持つ漢字、高瀬舟
漢字は読みを教科書の勉強したところから

四字熟語 ワークより
人間像のエッセイ

 

(11月16日まで)

JUMPで経験した東西文化の違いをエッセイに書く

提出日 1116日クラスの始め

  

課題

1.      東西文化の違いがわかるJUMP中のエピソードを、一つ選び、説明しなさい。

2.      印象に残った経験について説明し、なぜそれが印象にのこったのかも述べなさい。

注意

エピソードを説明するのに必要な話の内容のみを述べ、長い説明はいりません。

教科書 80ページまで通読
高瀬舟 安楽死、尊厳死について考える
 

 

(一学期終わり 10月27日)

 チャプターテスト:教科書の 握手、敬語、漢字から

 ぽっぽや(鉄道員)を読んで人物像を読み取りインクラスエッセイ

 DVD: ’ラヂオ’をみて 人物像をとる

 教科書から:敬語:敬語の種類を学びその使い方の練習

   漢字:形に着目して漢字を考える

   

912日~9月30日)

 教科書から:   井上ひさし著: 握手 最後になったルロイ修   道士と「わたし」の上野での再会を中心に、フラッシュバックを入れた文の理解。時代背景、ルロイ修道士の人物像の読み取り、細かい言葉の意味、漢字の学習をしている。

 

(8月28日から98日)教科書の配布が遅れたので新聞記事を中心にクラスを進めた。

学習のポイントは(  )のなか。

 (ハイパーリンク先は小さく読みにくいので拡大してください。)

新聞記事:       モードの方程式 (1)

着飾るにはワケがある(2)

(大まかに記事の内容を把握する練習。及び日本語の記事に良く見られ、英文では少ない結論のまとめ方に注目した。)

 

                              天声人語 (3)

企業不祥事(3)

                                   パロマ湯沸かし器事故(5)

                                   首都圏で大規模な停電発生(5)

                                   プール排水口に吸い込まれ死亡7)

(佐藤氏の記事を基に、謝り方の重点を話し合った。そして実際に300時程度のただ謝るだけではなく、これからの方針を明らかにした内容のある謝罪文を自ら書いて、クラスで謝罪会見を行った。人の目を見、間を考え、です・ます体を用い、笑わずに謝罪をする練習をした。

お互いに発表内容、と出来具合を評価表-下参照-に記入をした。 

謝罪文の中のいくつかを教室、及びここにも添付810

  

JNL 105 お詫びのスピーチ    自分の名前_______________

                                         

発表者の名前___________ タイトル__________________

 

評価ポイント

はい       いいえ

内容

根拠にもとづいて目標を設定しているか。

5 4 3 2 1

メッセージになっているか。

5 4 3 2 1

謝罪内容に納得できたか。

5 4 3 2 1

内容はまとまっているか。

5 4 3 2 1

話し方

話す時の声の大きさは、聞きやすいものであったか。

5 4 3 2 1

話す速さは、適切だったか。

5 4 3 2 1

アイコンタクトはあったか。読んでいなかったか。

5 4 3 2 1

言葉づかいは、適切だったか。

5 4 3 2 1