The Sakura Medal 2007 
                          A book award program held at
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                            HS Japanese Reading List

Sakura Medal
2006-2007

The 2006-2007
HS Reading List

The 2006-2007
HS Japanese
Reading List

Sakura Medal
2005-2006

 

 

 
僕たちの戦争 (文庫)
by 荻原 浩 (著)
 
出版社/著者からの内容紹介
“根拠なしポジティブ”の現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」にあこがれる軍国青年が時空を超えて入れかわった! それぞれの境遇に順応しつつも、ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが……。おもしろくてやがて切ない、愛と青春の戦争小説。 Amazon.co.jp

 

包帯クラブ The Bandage Club
(新書)
by 天童 荒太 (著)
 
出版社 / 著者からの内容紹介
『家族狩り』『永遠の仔』の作者が、この時代に生きる人たち、特に、いまの社会が生き難いと感じている若い人たちに語りかける、6年ぶりの書き下ろし小説。
 
佐賀のがばいばあちゃん (文庫)
by 島田 洋七 (著) 
内容(「BOOK」データベースより)
昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。 
ピーターパン・エンドロール (文庫)
by 日日日 (著), 中村 佑介 (イラスト) 
出版社/著者からの内容紹介
4月。新学期の教室のなかで、御前江真央はその心と身体に奇妙な違和感をおぼえていた。自分がここにいる意味がわからない。クラスメイトの顔も思いだせない。なぜだろうか、お腹の奥には「何か」がいるような感覚までする。すっかり困惑する真央だったが、ピーターパンのような不思議な少女との出会いをきっかけに、一緒にその違和感の正体を探りはじめる……。
すべての「少年少女」に贈る、大人になれない少女と大人になりたくない少女の、夢と冒険、妄想と現実の物語。
 
ジョナさん (単行本)
by 片川 優子 (著)
 
出版社 / 著者からの内容紹介
講談社児童文学新人賞入賞で鮮烈のデビューをはたした期待の高校生作家の第2作は日々を愛おしく思える青春小説
どきどきが止まらない。悲しいときも、嬉しいときも、さびしいときも、泣きそうなときも、恋したときも、心臓が脈打つのだという単純なことを、私は今初めて知った。??<本文より>
 
しずかな日々 (単行本) by 椰月 美智子 (著) 出版社 / 著者からの内容紹介
講談社児童文学新人賞受賞作家の感動作
人生は劇的ではない。でも、どんな人にもその人生を生きる誇りを得る瞬間がある。少年の姿をていねいにトレースした、やさしい目線あふれる健やかな小説。
ふしぎの国の安兵衛 (単行本) by 荒木 源 (著) 内容紹介
理想の男はお侍!? 全く新しいエンタメ小説
江戸時代文政9年から180年後の世界にタイムスリップしてしまったお侍が、情けを受けて母子家庭の家に居候するうちに家事に目覚め、「いま働く女性たちにとって理想の男は、お侍だった」という新しいモテ男像を提示するエンターテインメント。2年前に夫と離婚し、いまは6歳の息子・友也とふたり暮らしの遊佐山ひろ子は、息子を保育園に届ける途中、お侍のかっこうをした汚い男・木島安兵衛がうずくまっているのを見つける。いきなり刀を抜き「女。住もうておるところに連れてゆけ」と迫る安兵衛の話を延々聞かされるうちに、ひろ子たちは一緒にタイムトンネル探しまですることになる。安兵衛は居候のお礼に家事に目覚め、「ござる口調」の天才パティシエとして話題になるが…。 
風に舞いあがるビニールシート
(単行本)
by 森 絵都 (著) 
内容(「BOOK」データベースより)
愛しぬくことも愛されぬくこともできなかった日々を、今日も思っている。大切な何かのために懸命に生きる人たちの、6つの物語。
僕たちは池を食べた (単行本)
by 春日 武彦 (著)
 
出版社 / 著者からの内容紹介
キッチュ、ステレオタイプ、コレクションなどの、ちょっと奇妙なこころの状態の研究で知られる気鋭の精神科医の初めての小説集。そういった著者の個性が全編に流れる、独特なひとびとのちょっと奇妙な世界を達意の文章で綴る。 
てのひらの中の宇宙 (単行本)
by 川端 裕人 (著)
 
内容紹介
ぼくの子どもがはじめて触れる死。それは、母親の死かもしれない。
アスカとミライのふたりの子と暮らすぼく。子どもたちの母親である妻は、癌が再発し入院している。この世界に生と死があることを、子どもたちに伝えなければならない。ぼくたちを取り巻く、生きものを通して。
 
下北沢 (単行本)
by 藤谷 治 (著)
 
出版社/著者からの内容紹介
消えた詩心、色づく恋心─。
移ろいゆく街が包みこむ、愛すべき隣人たちの物語。
多くの若者が憧れる町“下北”を舞台に、
せつなく心揺さぶられる、渾身の書き下ろし長篇小説。

下北でレンタルボックスのお店を営む僕は、
ささやかながらも充実した毎日を送っていた。
常連客の桃子さんに恋心を寄せる日々だったが、
遂にデートの約束を取り付けたのだった。
そんなある日、詩人・土蔵真蔵とのふとした出会いから、
平穏な毎日は終わりをつげ、
忘れられない日々が始まった…。

読み終えた時、心に深い感動がわき起こる
“純度100%の下北青春小説”の誕生です。

 
ミカ×ミカ! (文庫)
by 伊藤 たかみ (著)
 
   
Presents (単行本)
by 角田 光代 (著), 松尾 たいこ
   
楽園のつくりかた (文庫)
by 笹生 陽子 (著)
 
内容(「BOOK」データベースより)
「女らしいってどういうこと?」ある日突然、男勝りのミカがユウスケに聞いてきた。青いインコによれば、ミカはどうやら振られてしまったらしい。恋をして変化するミカに戸惑うユウスケ。そんなユウスケにも告白してくる女の子が現われて…。中学生になった双子の日常を爽やかに描く「ミカ!」第二弾。
博士の愛した数式 (文庫)
by 小川 洋子 (著)

 
出版社 / 著者からの内容紹介
直木賞作家・角田光代の短篇と人気イラストレーター・松尾たいこのイラストで切りとった、珠玉の短編集。 
みずうみ (単行本)
by よしもと ばなな (著)
 
内容(「MARC」データベースより)
中島くんはいつの間にか私の家に住むようになった。みずうみの近くに住む昔の友だちを訪ねたのをきっかけに、中島くんの過去が明らかになって…。壮絶で悲しくも、すべてを包み込むような澄みきった優しさにあふれた長編小説。
サウス・バウンド (単行本)
by 奥田 英朗 (著)

 
出版社 / 著者からの内容紹介
僕の父さんは元過激派とかいうやつで、いつも家にいて小説を書いている。学校なんか行く必要ないとか言うのだけれだけれど……。少年の視点を通して、変わり者の父に翻弄される家族を描く、長編大傑作!

                    

          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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